Camera

 

基礎用語-F値

 

F値とは、レンズに入ってくる光の量をどれほど絞るか、その度合いのことです。絞れば絞るほど、レンズに光は入らなくなります。

F値(絞り値)はどれだけ絞るかのということになるので、F値が大きければ大きいほど、光は入らなくなります。


F値(絞り値)を大きくし、光量を絞って撮影すると、カメラが合わせているピントの前後もくっきりと撮影できます。

逆に、F値(絞り値)を小さくして光の量を多くレンズに取り込むと、ピントに合っていない部分がボケて写ります。背景をボカすためにわざとF値を小さくして撮影するのも、撮影のテクニックの一つです。


また、F値(絞り値)を大きくする場合、入ってくる光の量が減少しますので、その分シャッタースピードを遅くして光が入る時間を長くする必要があります。詳しく別のページで説明しています。

 

2011年12月29日木曜日

 
 

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